よっぽど己の肉体に自信がない限り、誰しも裸のままでは恥ずかしいものだと思います。

それは、製品も同じです。

裸のままで世に出てくる、究極なまでの機能美や、有無を言わせぬ存在感のある製品というものも世の中には存在しますが、大半のものはそうではありません。大抵が、言葉の装飾を必要としています。

その門出に相応しい召し物を着させるのがコピーライターの仕事だと私は考えます。

分不相応の過剰包装は、その製品の価値すら下げる事となります。

私の仕事はあくまで、その製品と、そして制作者の思いを汲み取るところから始まります。

過剰な装飾は必要ありません。その思いを選別し、形にする。それは、デザイナーであれコピーライターであれ、同様です。

文章でお困りの方、一度ご相談ください。そしてお話をお聞かせください。

本人でも見えていない本質を表現するのが、カベミミデザインズの使命だと私は考えています。