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カベミミデザインズ配布のフェイスシールド取り付け説明

こんばんは。カベミミデザインズです。
今回もまたフェイスシールドについてで申し訳ないのですが、ホームページ上で少々補足しておこうかと思い、こうして記事にしています。

と言うのも、カベミミデザインズ配布のフェイスシールドフレームも配布数がゆうに100を超え、200に近い数となっています。
(できた時点で随時配布しているので本数の把握ができていません)
また、人伝てに渡していただいているものもあり、私が配ったものに関してはその場で取り付け説明もしているのですが、それ以外の人には配布資料のみでわからない部分もあると思うのでこの場をお借りして補足いたします。

5/16更新 印刷用PDFをアップいたしました
https://drive.google.com/file/d/1FINDIlYKzoJMNwCJdVk7nthNYDKFdv-D/view?usp=sharing


上記が取り付けに必要なものです。
①フレーム本体 (作業前には手洗い消毒をして適切な処置をお願いいたします)
②OPP袋 (左の100枚入りのクリスタルパックS-A4が主流のものですが100円ショップにも20枚入りで販売されていました。入手のしやすいもので大丈夫です)
③はさみ
④両面テープ
⑤ステープラ (ホッチキス)
※当プロジェクトでは当初クリアファイルを使用していましたが透明度の高いクリアファイルの入手が難しいため、現在カベミミデザインズではOPP袋を使用しています。入手が難しいのは事実ですが、OPP袋が決して防沫性能で劣っているという事ではなく、透明度と軽さでは圧倒的に優位ですので敢えてOPP袋を使用しています。


①OPP袋をカットします。
赤線のようにまっすぐカットすると顎下までカバーするフルフェイスタイプ
水色線のようにカットすると下方向がオープンになる現在市場に流通しているタイプのものになります。
息苦しさは少し解消されますが、防沫性能は下がりますので推奨はしません。各自の判断でどちらか選択ください。


②切った辺を開いて三角に折ります。
合わせの中心線を目印に折るときれいに中心が出せます。L時にカットした場合はこの工程は不要です。


③三角の尖った部分を折り返し、ステープラーで先端を留めます。
透明のフィルムの上に透明のステープラーなので見づらくて申し訳ないです


④フレーム台座部に両面テープを貼り付ける
小さめでも剥がれる事無く十分な強度が出せます。また、作業する前にはアルコールスプレーや洗剤等で除菌処理をお願いしておりますが、その際にテープ貼り付け面を良く拭いて油分を落としておくと剥がれずしっかり貼りつきます。

⑤フレーム前方をフィルムに押し当て、片側ずつフィルムを張り付ける。
この時中心線をフレーム中心に合わせながら貼り付けるときれいに取り付け出来ます。


⑥反対側も同様に貼り付け
ねじれないように均等に貼り付けるのがコツです。


⑦完成!!!
慣れれば1分前後で交換が可能です。気になったらどんどん張り替えられるのがOPPフィルムの強みです。消毒して使いまわすより安心感があります。
また、フィルムセットで10グラムほどしかないので、長時間付けていても圧倒的に楽です。

もらったけど使い方がわからない。
そのような方が見て参考にしていただければ幸いです。

また、これからは上記説明も紙に印刷して一緒にお届けするようにします。

感染者数も落ち着いてきたようです。
一刻も早い収束を願って。誰かの助けとなれば幸いです。

カベミミデザインズ 庄司メアリ

フリーランスデザイナー・コピーライター
庄司“めあり”拓郎
カベミミデザインズ代表
カベミミデザイン研究所所長
本庄早稲田ビジネスプラットフォーム会員
本庄商工会議所会員
前橋工科大学非常勤講師
金沢美術工芸大学非常勤講師
くるまマイスター検定1級
早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員
東北芸術工科大学3DCAD技術講師
本庄早稲田モビリティ共創プロジェクト参加デザイナー

スズキ株式会社デザイン部にてクレイモデリング・3DCAD業務に9年間従事。
アルト、イグニス、スペーシアなどの造形を担当。
退職後、地元である埼玉県本庄市にて起業。
2022年現在、国内外様々なプロジェクトに参画中。
3DCADを使用したデザイン提案・意匠データ作成・構造設計だけでなく、クレイモデリング・木工や金属加工・3Dプリンターを用いた立体出力などデジタル/アナログ問わず造形に関わる全てを得意とする。
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